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シャッフルダンスとは?始め方・基本ステップ・曲まで生徒数日本No.1の教室が解説【初心者向け完全ガイド】

シャッフルダンスのワークショップ後に、Tomoと参加者で撮影した集合写真

シャッフルダンスとは、EDMやハウスミュージックに合わせて、足を素早く滑らせるようにステップを踏むダンスです。特別な道具は必要なく、畳一枚ほどのスペースがあれば始められるため、大人になってから新しくダンスを始める方にも人気があります。

こんにちは。東京・新宿のシャッフルダンス教室「ダンススクールゼロ」代表のTomoです。私は2023年からシャッフルダンスのレッスンを続けており、日本最大かつ最古のシャッフルダンスコミュニティ「Shuffle Dance Japan」の創設者でもあります。

この記事では、シャッフルダンスがまったく初めての方に向けて、「シャッフルダンスとは何か」から、基本ステップ、曲の選び方、始め方まで、現場で毎週教えている立場から解説します。

目次

シャッフルダンスとは?

シャッフルダンスとは、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)などの音楽に合わせて、足を中心にステップを踏むダンスです。かかととつま先を素早く入れ替えながら、床の上を滑るように動くのが特徴で、その軽やかな足さばきから「シャッフル(=すり足で混ぜる)」という名前がついています。

初心者の方にとって、シャッフルダンスには3つの大きな特徴があります。

1つ目は、特別な道具がいらないこと。動きやすい服装とスニーカーがあれば、今日から始められます。

2つ目は、省スペースで練習できること。基本ステップは畳一枚分のスペースで練習できるので、自宅でも取り組みやすいダンスです。

3つ目は、大人から始めやすいこと。ステップを一つずつ積み重ねていくダンスなので、運動経験やダンス経験がなくても、自分のペースで上達していけます。実際、当スクールの生徒さんの9割以上がダンス未経験からのスタートです。

シャッフルダンスの歴史

シャッフルダンスの原点は、1980年代末から90年代にかけて、オーストラリア・メルボルンのクラブシーンで生まれた「メルボルンシャッフル」だと言われています。その後、動画サイトを通じて世界中に広がり、2010年代にはイギリスのハウスシーンから「カッティングシェイプス」と呼ばれる新しいスタイルも生まれました。

日本では、音楽ゲーム「DANCERUSH STARDOM」でシャッフルダンスのステップに出会った方も多く、SNSの動画をきっかけに始める方も年々増えています。

私がコミュニティ「Shuffle Dance Japan」を立ち上げた当時、日本でシャッフルダンスを教われる場所はほとんどありませんでした。今では、大人の趣味として選んでくださる方が増え、当スクールにも20代から60代まで幅広い年代の方が通われています。

まず覚えたい基本ステップ

シャッフルダンスのステップはたくさんありますが、初心者の方が最初に覚えるべきステップは決まっています。

ランニングマン

シャッフルダンスの王様と呼ばれる、最も基本のステップです。その場で走っているように見える動きで、シャッフルダンスのほとんどの動きはこのランニングマンが土台になります。当スクールのビギナークラスでも、まずここから丁寧に練習します。

▼ランニングマンの解説動画はこちら


クロスランニングマン

ランニングマンに慣れてきたら、次に挑戦したいのがクロスランニングマンです。足を交差させる動きが加わることで、一気に「踊っている」見た目に近づきます。

▼クロスランニングマンの解説動画はこちら

この2つのほかにも、Tステップやチャールストン、スピンなど、シャッフルダンスには様々なステップがあります。まずはランニングマンを軸に、一つずつレパートリーを増やしていくのが上達の近道です。

どんな曲で踊るの?

シャッフルダンスは、EDMやハウスミュージックととても相性が良いダンスです。

曲選びでよく話題になるのがBPM(テンポ)です。一般的には「BPM128前後が踊りやすい」と言われることが多いのですが、毎週レッスンで踊っている実感としては、BPM128は初心者の方には少し速く感じます。当スクールのビギナークラスでは、BPM105前後のゆったりした曲や、ゆっくり乗れる曲から始めることも多いです。まずはゆっくりめの曲でステップを正確に身につけて、慣れてきたらテンポを上げていく——これが遠回りに見えて一番の近道です。

▶毎週のレッスン使用曲は、こちらのブログで紹介しています

何歳からでも始められる?

「もう若くないから…」と迷われる方がとても多いのですが、安心してください。

東京・新宿のシャッフルダンス教室ダンススクールゼロには、20代から60代まで、幅広い年代の大人の方が通われています。女性の参加率は7割以上。40代・50代でダンス未経験から始められた方もたくさんいらっしゃいます。

シャッフルダンスは、一つのステップを自分のペースで積み重ねていくダンスです。若さや運動神経よりも、「音楽が好き」「楽しく体を動かしたい」という気持ちのほうが、ずっと大切です。

独学と教室、どっちがいい?

シャッフルダンスは、動画を見ながら独学で始めることもできます。実際、私のYouTubeにも解説動画がありますので、まずは自宅で試してみるのも良いと思います。

ただ、独学でつまずきやすいポイントも、毎週のレッスンでよく目にします。多いのは、「かかとの上がり方」や「重心の位置」といった、自分では鏡を見ても気づきにくい部分の癖です。ここを最初に整えるかどうかで、その後の上達スピードが大きく変わります。

教室の良さは、癖がつく前に正しいフォームを身につけられること、そして何より、一緒に踊る仲間がいることです。当スクールでは、ダンスそのものだけでなく、ダンスを通じた交流も大切にしています。

東京でシャッフルダンスを始めるには

東京でシャッフルダンスを始めてみたい方は、まずは体験レッスンにお越しください。

ダンススクールゼロのレッスンは、毎週水曜と土曜に開講しています。生徒さんのほとんどがダンス未経験からのスタートで、「ダンス経験ゼロの初心者が、1回目のレッスンから楽しめる」ことを大切にしたレッスンをお届けしています。

よくある質問

ダンス未経験でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。ダンススクールゼロの生徒さんの9割以上がダンス経験ゼロからのスタートです。ステップを一つずつ丁寧にお伝えしますので、安心してご参加ください。

何歳くらいの人が多いですか?

20代から60代まで、幅広い年代の大人の方が通われています。女性の参加率が7割以上で、40代・50代から始められる方も多くいらっしゃいます。

服装や持ち物は何が必要ですか?

動きやすい服装とスニーカーがあれば十分です。特別な道具は必要ありません。

運動不足でも踊れますか?

はい、大丈夫です。ご自身のペースで少しずつ体を慣らしていけますし、「運動不足を楽しみながら解消したい」という理由で始められる方も多くいらっしゃいます。

どのくらいで踊れるようになりますか?

ランニングマンなどの基本ステップは、1回目のレッスンから踏めるようになります。当スクールでは「1回目のレッスンから楽しめる」ことを大切にしていますので、まずは体験レッスンで実感してみてください。

おわりに

シャッフルダンスは、特別な道具も、若さも、ダンス経験も必要ありません。必要なのは、好きな音楽と、ほんの少しの勇気だけです。

東京・新宿で、あなたと一緒に踊れる日を楽しみにしています。


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この記事を書いた人

Tomoのアバター Tomo ダンススクールゼロ創業者

ダンススクールゼロ創業者。2023年に個人レッスンからスタートし、現在はシャッフルダンス教室として生徒数日本No.1。日本最大かつ最古のシャッフルダンスコミュニティ「Shuffle Dance Japan」主宰。韓国最大のシャッフルダンス協会KSDAの招聘により、数百人規模のワークショップにも登壇。SNS総フォロワー50万人。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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